15日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比610円41銭高の6万8353円91銭で引けた。14日のニューヨーク市場ではエヌビディアやマイクロンなどが上昇し、主要3指数が揃って上昇、KOSPI指数の上昇をも見てAI半導体関連中心に指数を押し上げた。
個別では前澤HD、リガク、FIG、レーザーテック、テスHD、荒川化学、日本化は値上がり率上位に買われ、太陽誘電やキオクシアHDも高い。半面、プラスアルファ、IDOM、PRTIMES、NEC、ベイカレント、不二越、NRIは値下がり率上位も売られ、ニチレイや富士通も安い。
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