15日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比1008円01銭高の6万8751円51銭で引けた。14日のニューヨーク市場ではエヌビディアやマイクロンなどが上昇し、主要3指数が揃って上昇、KOSPI指数の上昇をも見てAI半導体関連中心に指数を押し上げ、後場はASMLの上方修正が好感されAI半導体中心に上げ幅を拡げた。
個別では三光合成がストップ高、前澤HD、テスHD、日本化、あいちFG、ローツェ、レーザーテックは値上がり率上位に買われ、イビデンやフジクラも高い。半面、プラスアルファ、PRTIMES、ニチレイ、IDOM、ベイカレント、リテールパートナーズ、コスモス薬品は値下がり率上位に売られ、OLCや富士通も安い。
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