16日前引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比1954円72銭安の6万6796円79銭で引けた。15日のニューヨーク市場でのマイクロンなどの急落やSOX指数の下落でAI半導体中心に値を崩す展開で、KOSPI指数の下落をもみて下げ幅を拡げた。
個別ではキオクシアHD、ベクトル、ヨシムラ.F.HD、グロービング、イビデン、KOKUSAI、SUMCOは値下がり率上位に売られ、古河電工や三井金属も安い。半面、オープンG、GSIクレオス、マネーフォワード、イーレックス、ギフトHD、日本化は値上がり率上位に買われ、ニチレイや良品計画も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

