17日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比2694円42銭安の6万4141円12銭で引けた。16日のニューヨーク市場で主要3指数揃って下落、マイクロンなどの急落やSOX指数の下落、時間外でのナスダック先の下落を見てAI半導体が値を崩す展開で後場は6万3000円を割れる場面があり、歴代5番目の下げ幅を記録した。
個別ではキオクシアHD、SUMCO、ヨコオがストップ安、日ケミコン、スクリン、太陽誘電、TOWA、KOKUSAIは値下がり率上位に売られ、レーザーテックやイビデンも安い。半面、サイゼリヤがストップ高、SHIFT、ニチレイ、シスメックス、オープンG、いちご、カプコンは値上がり率上位に買われ、7&ⅰHDやコナミグループも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

