22日前引けの東京市場は3営業日ぶり反発、日経平均は前週末比1114円56銭高の6万5255円68銭で引けた。20日のニューヨーク市場でSOX指数が小幅ながら4日ぶり反発、マイクロンやサンディスクなどの上昇やKOSPI指数の下げ止まりを見てAI半導体関連の一角が買い戻しの動き。
個別ではシュッピン、AIRMAN、キオクシアHD、富山第一銀行、日本化、宮崎銀、三陽商は値上がり率上位に買われ、資生堂やIHIも高い。半面、SUMCO、荒川化学、泉州電業、日ケミコン、WSCOPE、リンテック、ローツェは値下がり率上位に売られ、任天堂や村田製も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

