21日大引けの東京市場は3営業日ぶり反発、日経平均は前週末比2091円07銭高の6万6232円19銭で引けた。20日のニューヨーク市場でSOX指数が小幅ながら4日ぶり反発、マイクロンやサンディスクなどの上昇やKOSPI指数の下げ止まりを見てAI半導体関連の一角が買い戻しの動きで、ナスダック先物の上昇とともに後場は上げ幅を拡げた。
個別ではキオクシアHD、シュッピン、三菱紙、イビデン、日本化、宮崎銀、ソシオネクストは値上がり率上位に買われ、アドバンテストや住友鉱も高い。半面、サイゼリヤ、任天堂、泉州電業、GMOインターネット、いちご、弁護士ドットコム、WSCOPEは値下がり率上位に売られ、キッコーマンやサイバーエージェントも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

