4日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比421円55銭安の6万3333円55銭で引けた。3日のニューヨーク市場では主要3指数とSOX指数が上昇したものの、
KOSPI指数の下落を見て6万2800円台まで一時下落、その後はKOSPI指数の下げ渋りとともに戻す動きとなっている。
個別ではJVCKW、三井E&S、日ハム、ソフトクリエイトHD、ジョイフル本田、ヤマトHD、プリマハムは値下がり率上位に売られ、丸紅やOLCも安い。半面、トーメンデバがストップ高、ダイトロン、古河電工、カワチ薬品、FUJI、ユナイテッド海、日東紡値上がり率上位に買われ、大塚HDやフジクラも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

