6日前引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比1033円77銭安の6万5266円67銭で引けた。5日のニューヨーク市場でナスダックやSOX指数が反落、決算発表後に時間外でサンディスクが下落していることもネガティブ視されAI半導体中心に指数を押し下げた。
個別ではタツモ、BIPROGYがストップ安、日東紡、山一電機、太陽誘電、荏原実業、GSユアサは値下がり率上位に売られ、古河電工やキオクシアHDも安い。半面、冶金工がストップ高、オムロン、三洋化成、東海カーボン、キッコーマン、JMDC、花王は値上がり率上位に買われ、メルカリや明治HDも高い。
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