6日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比617円18銭安の6万5683円26銭で引けた。5日のニューヨーク市場でナスダックやSOX指数が反落、決算発表後に時間外でサンディスクが下落していることもネガティブ視されAI半導体中心に指数を押し下げたが後場は下げ渋る動き。
個別ではタツモ、BIPROGYがストップ安、日東紡、山一電機、タツモ、ステラケミ、太陽誘電、FUJIMIは値下がり率上位に売られ、三井金やキオクシアHDも安い。半面、冶金工がストップ高、IWI、JMDC、ACCESS、住友精化、三洋化成、花王は値上がり率上位に買われ、メルカリや明治HDも高い。
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