7日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比644円10銭安の6万5039円16銭で引けた。6日のニューヨーク市場で主要3指数が揃って下落したことやKOSPI指数の軟調推移からAI半導体中心に指数を押し下げたがTOPIXは4.83ポイント上昇して引けている。
個別ではテクセンド、芝浦、メイコーがストップ安、エムスリー、富士フイルム、ユーザーローカル、レーザーテックは値下がり率上位に売られ、アマダやディスコも安い。半面、三菱マテリアルとフルヤ金属がストップ高、ロート製薬、PHCHD、藤田観光、ブラザー、ゲオHD、メガチップスは値上がり率上位に買われ、バンダイナムコやクラレも高い。
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