7日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比76円55銭安の6万5606円71銭で引けた。6日のニューヨーク市場で主要3指数が揃って下落したことやKOSPI指数の軟調推移からAI半導体中心に指数を押し下げたがKOSPI指数の下げ渋りやナスダック先の上昇などを見て大引けに向けて急速に下げ渋る動きで、TOPIXは0.47ポイント上昇して引けている。
個別ではテクセンド、芝浦、メイコーがストップ安、エムスリー、ユーザーローカル、富士フイルム、KLab、Mimaki、JCUは値下がり率上位に売られ、アマダやディスコも安い。半面、三菱マテリアルとフルヤ金属、アキレス、ロート製薬、デジハHDがストップ高、PHCHD、メニコン、ADEKAは値上がり率上位に買われ、バンダイナムコやSHIFTも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

