10日大引けの東京市場は3営業日ぶり反発、日経平均は前週末比1363円51銭高の6万6970円22銭で引けた。7日のニューヨーク市場で主要3指数が揃って上昇、SOX指数の2.56%の上昇やKOSPI指数高も支援してAI半導体の主力を中心に買い進まれており、後場はTSMCの7月月次好調を受けて6万7000円に乗せる場面があった。
個別ではUTグループ、レスター、デジハHD、DIC、リクルートHD、平田機工、松田産、セイコーGがストップ高、シスメックス、クオールHDは値上がり率上位に買われ、住友鉱やオリンパスも高い。半面、サイバーエージェント、菱瓦斯化、三井金属、グローブライド、カーリット、扶桑化学、イワキポンプは値下がり率上位に売られ、セコムやENEOSも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

