12日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前営業日比553円84銭高の6万7524円06銭で引けた。今夜発表の米消費者物価指数(CPI)への警戒から11日のニューヨーク市場は主要3指数が揃って下落、お盆休み週でもあり市場参会者が少ないなかで方向感のない動きだったが後場が上げ幅を広げてTOPIXは最高値を更新した。
個別ではシナネンHDがストップ高、、ソリトンシステムズ、ミルボン、弁護士ドットコム、システムサポートHD、リゾートトラ、日東紡は値上がり率上位に買われ、太陽誘電や古河電工も高い。半面、メックがストップ安、サンリオ、ツバキ・ナカシマ、楽天グループ、松屋、東製網、ミダックHDは値下がり率上位に売られ、エプソンやニトリHDも安い。
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