13日前引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比1085円86銭高の6万8609円92銭で引けた。7月のCPIが前年比3.4%上昇と前月の3.5%上昇から小幅鈍化したことを受けて利上げ懸念が後退してSOX指数が2.49%上昇、これを受けてAI半導体の主力が買われ指数を押し上げて、TOPIXも連日で最高値を更新した。
個別では弁護士ドットコムとTOPPAN HDがストップ高、太陽誘電、サトー、コプロHD、日電波、村田製は値上がり率上位に買われ、キオクシアHDやイビデンも高い。半面、プラスアルファ、DMG森精機、ブロードリーフ、ライフネット生命、ツバキ・ナカシマ、日本光電、西武HDは値下がり率上位に売られ、SHIFTやネクソンも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

