13日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比784円53銭高の6万8308円59銭で引けた。7月のCPIが前年比3.4%上昇と前月の3.5%上昇から小幅鈍化したことを受けて利上げ懸念が後退してSOX指数が2.49%上昇、これを受けてAI半導体の主力が買われ指数を押し上げて、TOPIXも連日で最高値を更新したが後場は伸び悩んだ。
個別では弁護士ドットコムとTOPPAN HDがストップ高、澁谷工、サトー、コプロHD、日電波、村田製、洋エンジは値上がり率上位に買われ、太陽誘電やイビデンも高い。半面、プラスアルファ、DMG森精機、ブロードリーフ、ライフネット生命、ツバキ・ナカシマ、UTグループ、デジアーツは値下がり率上位に売られ、SHIFTや花王も安い。
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