東証|企業速報 証券市場新聞

5日大引けの東京市場は4日続落、日経平均は前日比225銭40銭安の1万6819円59銭で引けた。
為替が1ドル117円割れまで円高が進んだことを嫌気、この日も輸出系を中心に幅広い銘柄が売られた。個別では三信電気、デンカ、トクヤマ、錢高組、アイスタイル、マイクロニクス、M2HDなどが値下がり率上位に売られ、みずほ、三菱UFJ、東芝、日立なども売られている。半面、グリー、ヤマハ、シャープ、古河電気工業、BPカストロール、ゼリア新薬、スクエニHDは値上がり率上位に買われJXなども高い。この日も為替に連動して弱い動きが続いた。米雇用統計を控えてナイトセッションでの225先物の値動きが注視される。
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