2日前引けの東京市場は3日続落、日経平均は前日比1742円18銭安の6万4473円16銭で引けた。イランがホルムズ海峡通過のタンカーに攻撃したとの報道でWTI原油が90ドルを超える動きになり、2日のニューヨーク市場では主要3指数が揃って下落したことを受けて先物主導で値を崩す動き。
個別では日鉄鉱、協和キリン、松屋、住友鉱、三菱マ、メルカリ、オープンGは値下がり率上位に売られ、三井金やDOWAも安い。半面、伊藤園、東プレ、住友ファーマ、キユーピー、大真空、多木化学は値上がり率上位に買われ、塩野義薬や三菱ケミも高い。
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