2日大引けの東京市場は3日続落、日経平均は前日比1889円70銭安の6万4325円65銭で引けた。イランがホルムズ海峡通過のタンカーに攻撃したとの報道でWTI原油が90ドルを超える動きになり、2日のニューヨーク市場では主要3指数が揃って下落したことを受けて先物主導で値を崩す動きで後場は下げ幅を拡げた。
個別では日鉄鉱、住友鉱、協和キリン、三菱マ、松屋、稀元素、三井金属は値下がり率上位に売られ、メルカリやDOWAも安い。半面、伊藤園、インフォマート、北海瓦斯、ホーチキ、あいちFG、住友ファーマ、コシダカHDは値上がり率上位に買われ、第一三共や塩野義薬も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

