3日前引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比130円19銭高の6万4455円83銭で引けた。米国10年債の上昇一服を受けて2日のニューヨーク市場で主要3指数が揃って反発したことを受けて買い戻しの動きながら米雇用統計の発表などを控えて上値は重い。
個別ではニトリHD、エア・ウォーター、日鉄鉱、プログレアHD、テクセンド、稀元素、Appierは値上がり率上位に買われ、住友重や三菱商事も高い。半面、ホーチキ、ニチコン、メイコー、弁護士ドットコム、日東紡、ファーストリテ、チシズン時計は値下がり率上位に売られ、イビデンやミツコシイセタンも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

