3日大引けの東京市場は4日続落、日経平均は前日比111円16銭安の6万4214円18銭で引けた。米国10年債の上昇一服を受けて2日のニューヨーク市場で主要3指数が揃って反発したことを受けて買い戻しの動きで前場は反発して引けていたが、KOSPI指数の急減速とともに後場は6万4000円を割れる場面があった。
個別では日東紡、メイコー、シチズン時計、ホーチキ、ニッコンHD、日本電波、日ケミコンは値下がり率上位に売られ、INPEXや横河電も安い。半面、ニトリHD、フルヤ金属、テクセンド、Appier、エア・ウォーター、稀元素、日鉄鉱は値上がり率上位に買われ、住友重や関西電力も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

