東証|企業速報 証券市場新聞

10日前引けの東京市場は続急落、日経平均は前日比385円59銭安の1万5699円85銭で引けた。
朝寄りは前日比プラス圏に浮上したが、その後は為替が1ドル114円台前半まで円高が進んだことを受けて再度売り込まれる展開。
個別では日本信号、太平洋セメント、バンナムHD、KLab、太平電、ノーリツ鋼機などが値下がり率上位に売られ、みずほ、三菱UFJ、シャープなども安い。半面、三井海洋、TOWA,TKC、日写印、フェイス、PCデポなどが値上がり率上位に買われ、東芝や日立も高い。後場も為替を睨みながら神経質な展開が続きそうだ。
証券市場新聞

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