東証|企業速報 証券市場新聞

9日大引けの東京市場は4日ぶり反落、日経平均は前日比52円70銭安の1万9843円00銭で引けた。前日の急騰から利益確定売りに押される展開。
個別ではenish、ALSOK、GセブンHD、パイロット、アース製薬、ハウスドゥ、三菱食品、パラカ、Uアローズ、イフジ産業が値下がり上位に売られ、三菱UFJも安い。半面、サニックスとレックがストップ高、アイエスビー、マネパG、アイスタイル、ニッカトー、ゼンリン、キューブシス、図研、ワールドHDは値上がり率上位に買われている。
この日は8日に450円高した反動もありさすがに反動安への警戒が高まった。韓国の大統領選への投票も始まり、その結果を見たいという向きもあるようだが、その結果への影響を不安視する向きも少ない。明日以降も2万円を目指す期待は変わっていないだろう。
証券市場新聞 https://marketpress.jp/

Pocket