東証|企業速報 証券市場新聞

12日前引けの東京市場は大幅に3日続落、日経平均は前日比838円74銭安の1万4874円65銭で引けた。
11日に為替が一時110円98銭まで円高が進展したことを嫌気し、幅広い銘柄に売りがでている。個別ではネクスト、gumi、日本カーボン、ネクステージ、サカイオーベ、カルソニックカンセイなどが値下がり率上位に売られ、トヨタなどの自動車株、みずほ、三菱UFJなどの金融株、日立やIHIなども売られている。信用による個人の処分売りも下げを加速化させている一因と言われている。売り一巡後の動向が注視される。

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