東証|企業速報 証券市場新聞

26日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比126円29銭安の1万9686円84銭で引けた。為替が1ドル111円40銭台と強含みで推移していることもあり先物売りから後場から下げ幅を拡げた。
個別ではJAG、KOA、キューブシステム、モノタロウ、三愛石、テーオーシー、三浦工業が値下がり上位に売られ、三菱UFJや三菱重も安い。半面、サイバーリンクス、ソルクシーズがストップ高、エムアップ、片倉コープ、大有機化、ニチコン、GMOクラウド、メンバーズ、コアが値上がり率上位に買われ、任天堂やソフトバンクも高い。
週明け29日の米英市場が休場であることから海外勢からのポジション売りも聞かれた。イスラムでのラマダン入やG7に絡めたテロや北朝鮮のミサイル発射など地政学リスクも懸念されていた。

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