東証|企業速報 証券市場新聞

16日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比31円85銭高の1万6054円43銭で引けた。
朝寄りは急騰後の利食い売りで200円以上安い場面があったが、その後は1万6000円台まで戻し堅調な展開。後場には一時、1万6341円56銭まで上昇したが、引けにかけてダレる動き。
個別ではアジア投資、オルトプラス、U―NEXT、ソフトバンクG、gumiがストップ高、サックス、リブセンスなども値上がり率上位に買われ、みずほ、三菱UFJ、新生銀、東芝、日立、三菱重工なども高い。半面、エスクリ、フュージョン、インフォマート、サイバネット、メイテック、アリアケが値下がり率上位に売られている。
引けにかけて為替ととともに伸び悩んでいるが、ソフトバンクGのストップ高が全般相場に好影響を与えている。休み明け後のニューヨーク市場の動向が注視されよう。

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