東証|企業速報 証券市場新聞

6日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比190円92銭安の1万9979円90銭で引けた。週明けのNY安や1ドル109円台まで円が強含んだこと嫌気、輸出系の主力株を中心に売られる展開。
個別ではエムアップ、enish、アイスタイル、ティーライフ、学情、GMOクラウド、プレサンス、光世証、メディアドゥ、イーレックスが値下がり上位に売られ、ソフトバンクやトヨタも安い。半面、大光がストップ高、日ピラ工業、フォーカスシス、アダストリア、日カーボン、エフピコ、KeePer技研、SHOEIは上り上位に買われ、任天堂も高い。
後場からは日銀のETF買いへの思惑から幾分か下げ渋る場面もあったが、14時30分過ぎから下げ幅を拡げ、2万円を割れた。手掛かり材料難のなかでは米FOMC後の為替の動向を見極めたいとの動きもあるようだ。

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