東証|企業速報 証券市場新聞

8日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比75円36銭安の1万9909円26銭で引けた。NY株高や円高一服から朝寄りは買い先行でスタート、その後は膠着状態となり、後場から下げ幅を拡げた。
個別ではフォーカスシス、シーティーエス、大光、東亜建、三谷セキサン、平和不、Vテク、PALTAC、総合メディ、エムアップは値下がり上位に売られ、任天堂も安い。
半面、トーセがストップ高、エス・サイエンス、U―NEXT、ALサービスHD、MrMax、ライク、日水は値上り上位に買われ、東芝も高い。
この日は日銀による異次元緩和の出口論報道から国債先物が下げ幅を拡大、円の強含みから後場から売られる展開となった。コミー前米FBI長官の議会証言や英国選挙も控えており、買い手控えの動きとなっている。
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