東証|企業速報 証券市場新聞

9日前引けの東京市場は反発、日経平均は前日比180円64銭高の2万0089円90銭で引けた。コミー前FBI長官の議会証言で新たな悪材料が出ず、円高が一服したことで買戻しが進んだ。

S・サイエンス、 オルトプラス 、スバル興、新日無、東海カ、ソフトバンクG、ソフトバンテク、神戸物産が値上がり率上位に買われ、東芝屋任天堂、三菱UFJも高い。半面、シーイーシー、ジョイ本田、ネクシィーズG、ポーラオルHD、富士フイルム、RSTECH、全国保証、ヨコオが値下り率上位に売られた。

 

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