東証|企業速報 証券市場新聞

13日大引けの東京市場は小幅続落、日経平均は前日比9円83銭安の1万9898円75銭で引けた。
週明けのNY安と円の強含みを嫌気したが、売り一巡後は一時前日比プラスに転じるなど下げ渋る動き。
個別ではオルトプラス、オンリー、東天紅、イーブック、ビューティーガレージ、コーセル、シュッピン、イリソ電子、ザッパラス、日ペイントHDが値下がり上位に売られ、ソフトバンクやファナックも安い。半面、トーセとフォーカスシスがストップ高、スターティア、エムアップ、ルネサス、日本ライフライン、イートキ、ルック、IDOMは値上り上位に買われた。

この日はTOPIXやジャスダック平均、マザーズ指数がプラス引けとなり、値上がり銘柄も多いことから日経平均のマイナス引けだけが歪に見えたが、ソフトバンクやファーストリテなど指数構成銘柄の下げが影響したと見られる。基本はFOMC待ちだが、全般は弱気な雰囲気ではない。

 

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