東証|企業速報 証券市場新聞

26日前引けの東京市場は小幅続伸、日経平均は前週末比24円75銭高の2万0157円42銭で引けた。手掛かり材料難ながら為替が1ドル111円台前半で安定推移していることもあり、活発な個別物色が指数を下支えしている。
個別では芦森工業、フィックスターズ、エス・サイエンス、ジーンズメイト、タツタ電線、フタバ産業、Eガーディアン、アルファ、ニッカトーが値上り上位に買われ、任天堂やKLabも高い。半面、サツドラHD、東芝、大光、大日住薬、石川製作、シーティーエス、ホーチキ、ゲンキーは値下がり上位に売られた。

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