東証|企業速報 証券市場新聞

 29日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比89円89銭高の2万0220円30銭で引けた。前日の米株高を受け銀行株のほか鉄鋼や海運など景気敏感のセクターが買われ、20日に付けた年初来高値を7営業日ぶりに更新した。ただ、東京都議選を前に国内政局の不透明感を嫌った売りに上値を抑えられ、後場中ごろから伸び悩んだ。
個別ではS・サイエンス、大光、ジンズメイト、土木管理、シンフォニア、ラクーン、Jフロント、トーセが値上がり率上位に買われ、任天堂やソフトバンクG、三菱UFJも高い。半面、ニトリHD、三陽商、インベスターC、東芝、渋谷工、マイクロニクス、ローランドDG、レーザーテク、フィックスターが値下り率上位に売られ、東エレクも安い。

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