東証|企業速報 証券市場新聞

30日前引けの東京市場は大幅反落、日経平均は前日比219円42銭安の2万0000円88銭で引けた。欧米市場の急落を背景に週末要因も重なり輸出関連を筆頭にポジション調整売りの動き。
個別ではニチコン、グリー、ベリサーブ、メガチップス、テンプHD、VOYAGE、技研製作、北沢産業が値下がり上位に売られ、任天堂や東エレクも安い。半面、土木管理とジーンズメイトがストップ高、エス・サイエンス、大光、芦森工業、阿波製紙、スター精密、クスリのアオキHD、シンフォニア、サクサは値上り上位に買われた。

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