東証|企業速報 証券市場新聞

4日大引けの東京市場は小反落、日経平均は前日比23円45銭安の2万0032円35安で引けた。週明けのNYダウが129ドル高したことや1ドル113台で為替が落ち着いていることを好感して前場は85円41銭高で引けていたが、北朝鮮の弾道ミサイル発射で地政学リスクが高まるなら後場から売られる動き。
個別ではタカタ、DLE、出光興産、ジンズメイト、平田機工、enish、ボルテージ、大光、キユーピーが値下がり上位に売られ任天堂も安い。半面、芦森工がストップ高、石川製作、サニックス、エス・サイエンス、昭和シェル、福島工業、土木管理も高い。
北朝鮮が15時半から「特別重大報道」を発表すると伝えられると後場から急速に値を崩し、一時は2万円を割れる場面もあった。NY市場は休場となることから、北朝鮮の動向を見極めることになろう。

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