東証|企業速報 証券市場新聞

5日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比54円21銭安の2万0027円42銭で引けた。休場明けのNYダウが小動きで推移、為替も1ドル113円前後で動きがないことから、ETF配当金支払いに絡む換金売り懸念から値を下げる展開。
個別ではタカタ、薬王堂、土木管理、アルビス、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス、東京個別、ランド、エス・サイエンス、ウエルシアHDが値下がり上位に売られ、任天堂や良品計画も安い。半面、ジンズメイト、太平洋興発、Eガーディアン、ミマキエンジ、若築建、KOA、ハリマ化成G、エスクローAJは値上り上位に買われている。

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