東証|企業速報 証券市場新聞

23日大引けの東京市場は小動き、日経平均は前日比59円00銭安の1万6052円05銭で引けた。朝寄りは230円以上高く始まったが、買い一巡後は為替が1ドル112円割れへと円高が進んだことを嫌気し、前日比変わらずの水準で推移した。
個別では星光PMC、テクマト、アジア投資、コムチュア、アルバック、フジクラ、セ硝子、JFE、三井金が値上がり率上位に買われ神戸製鋼、NEC、IHIなども高い。半面、イーレックス、ベクトル、サイバネット、gimi、日本エンタープライズ、ランド、ひらまつなどが値下がり率上位に売られている。
この日は為替が一時、111円97銭まで円高が進んだが、その後は112円台まで戻す動きとなった。為替の方向感が見えないが、G20の週末開催を控えて様子の動きともいえそうだ。
証券市場新聞

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