東証|企業速報 証券市場新聞

11日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比114円50銭高の2万0195円48銭で引けた。1ドル114円台前半で引き続き円が弱含んでいることもあり主力株を中心に買い優勢の展開。
個別ではタカタ、安永、プレナス、トーセ、クリエイトSDH、ツバキ・ナカシマ、日本ライフL、エスクローAJ、日本精化が値上り上位に買われ、ソフトバンクG、エプソン、ソニーも高い。半面、リソー教育、エス・サイエンス、ローツェ、KNTCH、大幸薬品、セガサミーHD、ハイデ日高、平和は値下がり上位に売られた。
後場からは強含みで推移した。為替の円安基調に加えてETF分配金に絡む換金売り一巡で需給改善への期待も高まっている。東芝との入れ替えでエプソンが日経平均採用銘柄に選定されたことで指数的も安心感が高まっているようだ。

 

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