東証|企業速報 証券市場新聞

24日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比103円74銭安の1万5948円31銭で引けた。前日のニューヨーク市場の反落や原油安、為替が1ドル112円割れまで円高が進んだことを嫌気、一時、日経平均は1万5700円台まで売られたが、その後は買い戻しの動き。
個別では双葉電子、第一精工、横河電、日触媒、サイバネット、タムロン、ノーリツ、エアーテックが値下がり率上位に売られNECやシャープ、東芝も安い。半面、TDCソフト、マネパGがストップ高、セ硝子、富士石油、インフォマート、タマホーム、VOYAGGが値上がり率上位に買われみずほ、三菱UFJ、野村も高い。
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