東証|企業速報 証券市場新聞

24日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比136円26銭安の1万5915円79銭で引けた。前日のニューヨーク市場の反落や原油安、為替が1ドル112円割れまで円高が進んだことを嫌気、一時、日経平均は1万5700円台まで売られたが、引けにかけては買い戻しの動きで下げ渋った。
個別では双葉電子、サイバネット、第一精工、ランド、WSCOPE、日触媒、エアーテック、横河電、西武HDが値下がり率上位に売られNECやシャープ、東芝も安い。半面、TDCソフト、マネパGがストップ高、アイロムG、ステラケミ、富士石油、セ硝子、サニックスが値上がり率上位に買われみずほ、三菱UFJ、野村も高い。この日も為替が1ドル111円61銭まで円高が進んだことを受けて軟調な展開となった。ただ、深押し場面では買い戻しが入り、小型株については賑わう銘柄も多い。週末のG20までは為替を睨みながら個別物色が続きそうだ。

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