東証|企業速報 証券市場新聞

26日前引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比93円42銭高の2万0048円62銭で引けた。ナスダック指数の最高値更新と一時1ドル112円台まで円が弱含んだことを好感、買い一巡後は伸び悩む展開。
個別では新日本理化がストップ高、協栄産業、タカキュー、コメリ、日新電、総合メディカル、三菱自が値上り上位に買われ、任天堂やトヨタも高い。半面、KOA、シマノ、ADワークス、インフォマート、富士通ゼは値下がり上位に売られた。

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