東証|企業速報 証券市場新聞

26日大引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比94円96銭高の2万0050円16銭で引けた。ナスダック指数の最高値更新と一時1ドル112円台まで円が弱含んだことを好感、買い一巡後は伸び悩む展開。
個別では協栄産業と新日本理化がストップ高、タカキュー、MARUWA、オハラ、コメリ、日本システム技術、ショーケースTV、沖電線が値上り上位に買われ、任天堂やトヨタも高い。半面、タカタ、KOA、enish、シマノ、ADワークス、オルトプラス、富士通ゼは値下がり上位に売られた。
FOMC声明文公表を控えていることもあり、後場からは様子見気分の強い展開となった。信越化化学も高値更新後には急速に値を消す動きになっており、好業績銘柄も先回り的な買いの利益確定売りも見られる。しかし、この日、日経平均が2万円を回復したことで改めて底堅さも確認されている。

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