東証|企業速報 証券市場新聞

18日大引けの東京市場は3日続落、日経平均は前日比232円22銭安の1万9470円21銭で引けた。17日のNY市場がダウ、ナスダック指数ともに急落、為替も1ドル109円台前半まで円高が進んだことから主力を中心に大きく売られる展開。
個別ではgumi、新日本理化、ランド、サイバーリンクス、トーセ、カーバイド、タカキュー、SMK、キャリアDC、ASB機械が値下がり上位に売られ、任天堂やトヨタも安い。半面、川西倉庫、WSCOPE、ヤマシンフィルタ、セレス、石川製作、ステラケミ、ワタミ、コロプラ、グローバル社は値上り上位に買われた。
下げ渋る場面もあったが、週末ということもあり手仕舞い売りが優勢となった。週明けは米韓合同演習なども控えており、北朝鮮の動向も注視される。

 

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