東証|企業速報 証券市場新聞

22日大引けの東京市場は5日続落、日経平均は前日比9円29銭安の1万9383円84銭で引けた。為替が1ドル109円台で落ち着いていることや週明けのNYダウが小幅ながら反発したことを受けて買い戻しの動きとなった、大引けにかけてマイナス圏に沈んだ。
個別ではOKAYA、群栄化、トランスシティ、ダイダン、マーベラス、enish、リブセンスが値下がり上位に売られ、トヨタや三井住友も安い。半面、ヨシムラF・H、日本金属、安永、ダイキアクシス、スター・マイカ、MUTOH-HD、THK、丸和運輸機関は値上り上位に買われた。半面、トランスシティ、リブセンス、マーベラス、サノヤスHD、日写印、TYK、カーバイドは値下がり上位に売られた。
薄商いのなかで終始小動きとなった。北朝鮮動向への不安が払拭できないうえ、24日のジャクソンホールでの会議を見極めたい向きが多い。ただし、好業績株や材料株で上昇しているものも多く物色意欲は衰えていない。

 

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