東証|企業速報 証券市場新聞

2日大引けの東京市場は大幅反発、日経平均は前日比661円04銭高の1万6746円55銭で引けた。外国為替市場で円相場が1ドル=114円を超す円安となり、前日のニューヨーク市場でダウが348ドルを超す大幅高となったことが好感されている。個別では、マネパG、ネクスト、モバクリ、アルプス電、IHI、SUMCO、FUJIMI、GMOPGが値上がり率上位に買われ、みずほ、三菱UFJ、川崎重工、パナソニックなど幅広い銘柄が買われている。半面、サニックス、タカラトミーは安い。
この日は日経平均VI指数が31ポイント割れまで下落、これは約1カ月ぶりの低水準。先物による投機的な売りも沈静化しており、終始堅調な動きとなった。原油も安定した動きになっており、今晩も海外市場が堅調となれば日経平均は1万7000円トライが期待できそうだ。

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