東証|企業速報 証券市場新聞

3日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比148円53銭高の1万6960円16銭で引けた。朝寄りは前日比でマイナスとなる場面もあったが、売り一巡後は主力銘柄を中心に買い戻しの動き。
個別ではインプレス、コア、明治海運、GCA、三井住友、パイプドHD、三菱UFJ、川崎汽船、新日本無線、アクリーティブが値上がり率上位に買われ、日立や野村なども高い。半面、DNC、サックスバー、パイロット、グローリー、新晃工業、さくらインターネット、タキロン、Uアローズは値下がり率上位に売られている。
この日は金融株が幅広く買われ市場に安心感を誘った。日経平均VI指数は30.05ポイントまで低下している。30ポイント割れとなれば明日以降は1万7000円トライが期待できそうだ。

証券市場新聞

Pocket