東証|企業速報 証券市場新聞

20日前引けの東京市場は小幅ながら3日ぶり反落、日経平均は前日比58銭安の2万0298円80銭で引けた。急騰後とあって主力株の一角は利益確定売りに押されるも、内需の好業績銘柄を中心に買われる展開。
個別ではファーストロジ、シュッピン、ヤーマン、トーセ、OKAYA、チタン工業、イソライト工業、コナミHDは値下がり上位に売られ、ソニーも安い。半面、AGS、キトー、巴工業、キリン堂HD、ホクリョウ、JBR、シード、カーリットHDが値上り上位に買われ、ソフトバンクや任天堂も高い。

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