ワールドマーケット|企業速報 証券市場新聞

4日大引けの東京市場は4日続伸、日経平均は前日比54円62銭高の1万7014円18銭で引けた。3連騰後とあって利益確定売りが先行、今晩の米雇用統計発表も控えて上値の重い動きながら売り一巡は上値追いとなった。
個別ではマネパG、スターティア、Klab、アイロムG、サイバネット、ベクトル、gumi、ケミコン、竹内製作、コネクシオが値上がり率上位に買われ、東芝、NEC、日立なども高い。半面、大阪チタ、トリドール、くら、日テレHD、オカモト、サカタのタネは値下がり率上位に売られている。
この日は日経平均VI指数が29ポイント前半まで下落し、これが全般相場の心理的な安心感につながった。一週間後のメジャーSQまで7日を含めて4日立ち合いしかなく、先物に振らされる不安もなさそうだ。

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