東証|企業速報 証券市場新聞

20日大引けの東京市場は小幅ながら3日続伸、日経平均は前日比11円8銭高の2万0310円46銭で引けた。急騰後とあって主力株の一角は利益確定売りに押されるも、内需の好業績銘柄を中心に買われる展開。
個別ではキトー、JBR、AGS、石川製作、キリン堂HD、巴工業、アークランド、ホクリョウ、enishが値上り上位に買われ、ソフトバンクや任天堂も高い。半面、GSIクレオス、ファーストロジ、ダイニック、シュッピン、トーセ、ヤーマン、チタン工業、ペッパーは値下がり上位に売られた。
終始小動きで推移したが、前日に389円高したことを考慮すれば強い動きが継続しているといえる。目先的には米FOMCでの結果発表を見極めたいところだ。

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