東証|企業速報 証券市場新聞

21日前引けの東京市場は4日続伸、日経平均は前日比169円42銭高の2万0479円88銭で引けた。 米FRBが連邦公開市場委員会(FOMC)で金利据え置きを決定、その後、為替が1ドル112円64銭まで円安が進んだことを受けて輸出系を筆頭に金融、不動産などが買われる展開。個別ではレオン自動機、ブレインパッド、芝浦、オルトプラス、ミクニ、フィックスターズ、新日本理化、安永が値上り上位に買われ、三菱UFJやトヨタも高い。半面、モノタロウ、クスリのアオキ、アウトソシング、アニコムHD、アスクル、マクロミル、アルプス電気は値下がり上位に売られた。

 

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