東証|企業速報 証券市場新聞

9日大引けの東京市場は3日続落、日経平均は前日比140円95銭安の1万6642円90銭で引けた。為替が1ドル112円台央まで円高が進んだことや、NY市場安、上海市場安などを嫌気、一時は1万6500円割れまで売られたが、売り一巡後は後場から下げ渋る展開。
個別ではマネパG、ポールHD、クミアイ化、M2HD、N・フィールド、ショーワ、竹内製作、HUG、東邦鉛などが値下がり率上位に売られ、みずほ、三菱UFJなども安い。半面、アイロムG、サクセスHD、盟和産、新日本科学、尾家産業、新日本化学、enish、PCデポが値上がり率上位に買われている。
この日も為替を睨みながら上値の重い展開となった。ロールオーバーが順調に進んでいることからメジャーSQ前にした不安は後退しており、押し目は拾われる展開になっている。

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