東証|企業速報 証券市場新聞

11日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比146円80銭安の1万6705円55銭で引けた。ECBがマイナス金利幅の拡大発表後、為替が1ドル112円台へと円高に進んだことを嫌気、その後、113円台まで戻したことで下げ渋る動き。
個別ではラウンドワン、関電化、千代インテ、PS三菱、高島屋、GMO、イーブック、博報堂DYが値下がり率上位に売られ、日立やアステラス製薬なども安い。半面、ペプチドリーム、ミサワ、シーイーシー、市光工業、シーズHD、盟和産、新川、ディップが値上がり率上位に買われ、三菱UFJなども高い。

 

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